lleno創業秘話、ノートの各デザインに込めた想い・・・
居住まいを正す
ノートはその人の人生そのものだと思っています。

それは日記やエンディングノートなど、特別なノートでなくても、ちょっとした走り書きでさえも、時間の経過と共に懐かしい文字となって存在します。

例えば、もしその文字を書いた人と突然もう逢えなくなったとしたら・・
その人が最後に書いた献立の走り書きだだったり、「おかえり!」というメモだったり、
そんな紙切れさえも愛おしいものとなります。

私のデザインのテーマは
「祖父の引き出しからでてきたような・・」
です。

おじいちゃんの引き出しから出て来た手垢がついたような、
でも重厚でヴィンテージ感あふれるノート。
開いてみたいような、、みてはいけないような、

それは祖父の人生そのもの。

「何を書いたらいいい?」
実はお客様から一番多く頂くご質問です。

まずは少し居住まいを正して、ノートに向き合ってください。
ノートに向き合う時間は自分の人生に向き合う時間、
そんな風に、llenoのノートとの時間を過ごして頂ければと思います。

llenoでは
ありがとうの綴り方、
繋ぐ想い、ラストラブレター
といったご提案もおこなっております。
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